フラワーアレンジメント教室 都営新宿線曙橋から徒歩1分のフローリスト カノシェのアレンジレッスン。体験レッスンから気軽にどうぞ!

帰って来ました*^^*

ho1

本日 帰って参りました!

スタッフのみなさんには メールにてご連絡しましたが
あらためて、本当に ありがとうございました^^
おかげさまで 11日という長いお休みを初めていただくことができました。
この私の人生の中でも 多分 かなり 大きなできごと。

11日間の間 うけたことをまとめることは ムズカシイけれど、
今日は まず 試験について、ご報告しますね。
ho4

写真は 宿泊及びAIFDのシンポジウムのあったマリオットホテルの中のお花たち。

試験は 4時間の中で5作品を作ります。詳しく知りたい方は AIFDのサイトをみてね。
以下の5つのカテゴリの中での 細かいテーマは 当日 発表されます。

シンパシー(お悔やみのお花)
ウエディング(ブーケなど)
アレンジメント(テーマに応じて)
フラワートゥーウェア(身につける花 コサージュやヘアオーナメントなど)
デプリカ(見本の作品写真をみて再現する)

ho5

当日 花材 フラワーベースやオアシス、資材なども あわせて 各自 同じものが与えられます。
どの作品にどの花や葉、ベース、資材を使うか どんなアレンジをするかは その人次第。

最後 作業テーブルをきれいにして クロスをかけ 展示するところまでで4時間なので、まずタイムスケジュールを組み、最後 手直しとディスプレイで 30分残るようにしました。

iPodは持ち込み可だったので 布袋さんばかりが入ったiPodを耳にしつつ いつものテンションで、落ち着いてのぞむことができたと思います。時間配分は 予定通りでした。

試験がおわったのが 午後8時。翌朝 8時から ジャッジがあり 私たちは またその夜の7時から
それぞれの作品をみたり 写真をとったりすることが できます。
ho2

その時点で 初めて 私は あるシッパイをしてしまったことがわかりました。
それは、、、けっこうショックで 部屋に戻ったあと がっくりして泣いてしまいましたが^^;

翌日からの 数々の 一流の方たちのデモンストレーションや 展示、ショーなどをみるうち なんかこう 自分の心にこびりついていた汚れ?かす?みたいな なにかが どんどんはがれおちていって
かわりに カラダの底から 沸き上がるようななにか パワーが 生まれてくるのを感じました。
ho3

スケールの大きな作品群、場との調和、自由な発想、完成された美、今まで接してくることのなかった文化や国民性、ゴージャスで夢のようなディナー会場のディスプレイ、、

テクニックだけでない 魅せること 楽しませることを含めた 本当のプロのひとたちのパワー。

ho6

そうして 落ち着いた後 ふりかえると 試験での私のシッパイは  おそらく 今までのちょっと欠けていたことを しっかり認識させてくれたいい経験であると思えたし
何より ああ そうか と思ったのは、、

なんだかね 自分の 作品 つまらなかったんですよ。
シッパイがなければ きれいではあったかもしれない でも なにか つまらない。おとなしい。
habotan

それが、帰りの飛行機で 一人になったとき
ばち と わかりました。

私は 試験をパスするラインに達しよう ということを目標に『練習』してしまっていたのです。

『テクニック』は 表現の幅を広げるためにも 大切なこと。
でも あくまでも 『表現するための手段』であって テクニックが目的ではない。

何を伝えたいのか この作品で 何を表現したいのか

その気持ちがなかったら そのアレンジには 魂は 宿っていないのです。

お手本を見ながら 筆をにぎり 書を練習する。
練習することは 大切だけど 見ながら きれいに書いた 字をみて 誰が感動するでしょうか。

私は 懸命に 『練習』し 練習のまま 本番にのぞんだんですね。
ho7

お悔やみのお花は 今回は 骨壺のまわりに飾る花でした。
壷の中にあるお骨。。やさしく感謝をこめて お花を添えて、亡きひとの笑顔を思いうかべるのか
情熱的にいきたひとの顔を思いうかべ 天国へ いきおいよく旅発ってもらうよういけるのか、、

普段 お悔やみのお花をおくる花として挿すときは そうした心をこめて いつも挿しています。
ho8

なのに 試験では ただ 骨壺のまわりに どういう構成でアレンジをするかに主眼をおいて 挿していたのです。

試験ではあるけれど 自分の表現の場 であるのだから そこで一番大切なのは 魂だと。
いつもの自分でいられているような気がしたけれど 緊張はしていなかったけど 花屋のサワコでのぞんではいなかった。

試験結果は 8月上旬にきます。

来年は マイアミでの開催です。テーマは 『caliente』=熱い  だそうです。

やりたいこと 今 ふつふつと 湧いてきています^^
熱い情熱を胸に! また 明日から ガンバリマス!!




フローリスト カノシェはこちら♪

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本日 帰って参りました!

スタッフのみなさんには メールにてご連絡しましたが
あらためて、本当に ありがとうございました^^
おかげさまで 11日という長いお休みを初めていただくことができました。
この私の人生の中でも 多分 かなり 大きなできごと。

11日間の間 うけたことをまとめることは ムズカシイけれど、
今日は まず 試験について、ご報告しますね。
ho4

写真は 宿泊及びAIFDのシンポジウムのあったマリオットホテルの中のお花たち。

試験は 4時間の中で5作品を作ります。詳しく知りたい方は AIFDのサイトをみてね。
以下の5つのカテゴリの中での 細かいテーマは 当日 発表されます。

シンパシー(お悔やみのお花)
ウエディング(ブーケなど)
アレンジメント(テーマに応じて)
フラワートゥーウェア(身につける花 コサージュやヘアオーナメントなど)
デプリカ(見本の作品写真をみて再現する)

ho5

当日 花材 フラワーベースやオアシス、資材なども あわせて 各自 同じものが与えられます。
どの作品にどの花や葉、ベース、資材を使うか どんなアレンジをするかは その人次第。

最後 作業テーブルをきれいにして クロスをかけ 展示するところまでで4時間なので、まずタイムスケジュールを組み、最後 手直しとディスプレイで 30分残るようにしました。

iPodは持ち込み可だったので 布袋さんばかりが入ったiPodを耳にしつつ いつものテンションで、落ち着いてのぞむことができたと思います。時間配分は 予定通りでした。

試験がおわったのが 午後8時。翌朝 8時から ジャッジがあり 私たちは またその夜の7時から
それぞれの作品をみたり 写真をとったりすることが できます。
ho2

その時点で 初めて 私は あるシッパイをしてしまったことがわかりました。
それは、、、けっこうショックで 部屋に戻ったあと がっくりして泣いてしまいましたが^^;

翌日からの 数々の 一流の方たちのデモンストレーションや 展示、ショーなどをみるうち なんかこう 自分の心にこびりついていた汚れ?かす?みたいな なにかが どんどんはがれおちていって
かわりに カラダの底から 沸き上がるようななにか パワーが 生まれてくるのを感じました。
ho3

スケールの大きな作品群、場との調和、自由な発想、完成された美、今まで接してくることのなかった文化や国民性、ゴージャスで夢のようなディナー会場のディスプレイ、、

テクニックだけでない 魅せること 楽しませることを含めた 本当のプロのひとたちのパワー。

ho6

そうして 落ち着いた後 ふりかえると 試験での私のシッパイは  おそらく 今までのちょっと欠けていたことを しっかり認識させてくれたいい経験であると思えたし
何より ああ そうか と思ったのは、、

なんだかね 自分の 作品 つまらなかったんですよ。
シッパイがなければ きれいではあったかもしれない でも なにか つまらない。おとなしい。
habotan

それが、帰りの飛行機で 一人になったとき
ばち と わかりました。

私は 試験をパスするラインに達しよう ということを目標に『練習』してしまっていたのです。

『テクニック』は 表現の幅を広げるためにも 大切なこと。
でも あくまでも 『表現するための手段』であって テクニックが目的ではない。

何を伝えたいのか この作品で 何を表現したいのか

その気持ちがなかったら そのアレンジには 魂は 宿っていないのです。

お手本を見ながら 筆をにぎり 書を練習する。
練習することは 大切だけど 見ながら きれいに書いた 字をみて 誰が感動するでしょうか。

私は 懸命に 『練習』し 練習のまま 本番にのぞんだんですね。
ho7

お悔やみのお花は 今回は 骨壺のまわりに飾る花でした。
壷の中にあるお骨。。やさしく感謝をこめて お花を添えて、亡きひとの笑顔を思いうかべるのか
情熱的にいきたひとの顔を思いうかべ 天国へ いきおいよく旅発ってもらうよういけるのか、、

普段 お悔やみのお花をおくる花として挿すときは そうした心をこめて いつも挿しています。
ho8

なのに 試験では ただ 骨壺のまわりに どういう構成でアレンジをするかに主眼をおいて 挿していたのです。

試験ではあるけれど 自分の表現の場 であるのだから そこで一番大切なのは 魂だと。
いつもの自分でいられているような気がしたけれど 緊張はしていなかったけど 花屋のサワコでのぞんではいなかった。

試験結果は 8月上旬にきます。

来年は マイアミでの開催です。テーマは 『caliente』=熱い  だそうです。

やりたいこと 今 ふつふつと 湧いてきています^^
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